モラハラ夫と離婚したい人に絶対に読んでほしい。辛い生活から抜け出す方法。

モラハラ夫からの支配に30年間耐え、抜け出すまでのエピソードや抜け出す為のお役立ち情報を綴ってます。

自分に都合の良いストーリーを作り出すモラハラ夫

f:id:getahappylife:20210927080300j:plain

モラハラ夫は自分に都合の良いストーリーを作り出す

 

自分に都合の良いストーリーを作り出すモラハラ

 

モラハラ夫の特徴に平気で嘘をつくというのがあります。

 

この嘘をつくという行為、モラハラ夫は毒親育ちだったので小さい頃に毒親から身を守るために日常的に嘘をつくことが身についてたのではないかと私は考えていました。

毒親からいつも怒られたり、嫌味を言われたり、小さい頃は虐待を受けた事もあるそうです。

 

私も義母から何度も言われた話。私の子供たちが義母の作った料理をあまり食べなかった時の事、

「小さい子がご飯を食べないのはお菓子を食べすぎてるからや!私も子供らがご飯食べんで良くお箸折ったったわ!」

 

初めにその話を聞いた時は衝撃的でした。

心の中で「それって虐待じゃぁないんですか?」って思ってました。

それを恥ずかしげもなく何度も話すなんてやっぱりおかしいですよね。

 

小さい子供相手に、ご飯を食べないとその子のお箸を折るって…そしてそのお菓子を与えたのはあなたではなかったのですか?…

それに私の子供たちはお菓子を食べたわけでもない、いつもと違う料理に戸惑ってあまり食べないだけ、小さい子供ならあることではないでしょうか。

それをお菓子を食べたせいだと決めつけて、いつもそんな事言われてました。

 

義母は常に誰かの文句を言ってる人…

 

義父はと言うと普段は大人しいんですが、私の子供が2歳と4歳の頃に義実家で兄弟げんかを始めた事がありました。その時に妹の方を「やめろ!」と怒鳴ってつかみ上げ玄関の方へ連れて行ったんです。私も子供達も凄くびっくりして、兄弟喧嘩は治まったんですが、2歳の子供にやめろと怒鳴って恐怖を与え喧嘩を止めさせるところに違和感を感じました。

普通ならまずは喧嘩を制止して喧嘩の内容について何がいけなかったか言い聞かせると思うんですが、違うんですね。

義母の言葉は「早くおじいちゃんに誤りや!」でした。2歳の子供にですよ…

 

この義父にモラハラ夫は虐待を受けていたと言います。(内容については今回は控えておきます)だから今でも義父とは口をきかないと言ってます。

確かに年に1,2回程しか義実家に帰りませんがその時もほとんど義父とモラハラ夫の間では会話はありませんでした。

 

 

そんな義両親に育てられたモラハラ夫は普段から常に人は自分を攻撃してくると無意識のうちに考えるようになったのかもしれません。

なので私の言動にも理解できない反応をすることがありました。

 

 

「何故俺のいない時だけ美味しい料理を作るんだ!」

たまたま思いついた料理を作っただけで、どうしてこれが特別美味しい料理なんだろう…

「なんで文句ばっかり言うんや!」

文句じゃなく、日常のあった事実を話してるだけでどうして文句ととらえるのか全く理解できない。そんなこと言われたら何も話せなくなる。

 

 

私の言葉、行動が自分を非難して行ってるもの、または嫌がらせをしようとして行ってるものと考えてる様子でした。何気無い言葉に反応し文句を言ってくる。

私には元々誰かを攻撃するような意識は全く持ってないので最初は何故そうなるのか全く理解できませんでした。

 

嘘をつく、自分の都合の良いストーリーを作り出のも、そんな虐待から身を守るために身に付いた術かもしれません。

 

私の頭に物をぶつけたのは

「あいつの過呼吸を防ぐため」

 

10万ちかくの飲み代のカード請求が払えなかった時は

「会社の交際費でおちると思っていた」

 

子どもがモラハラ夫に懐かないのは

「俺がいない時にお前が悪口を言って子供を洗脳している」

 

 

私はモラハラ夫の発言に違和感を感じながらも、信じたいと思う気持ちからモラハラ夫の嘘に目を背けてたのかもしれません。

そしてこちらが誠実に接していればいつか、「俺は何をしていただんだ…」と心を入れ替え家族の事を想い行動してくれる時がくるのではないかと考えていました。

でも、その日は来ることはありませんでした。

 

 

モラハラ夫の日々の暴言はなくなる事はなく、家族もそれを恐れ皆が揃う夕食時には誰も口を開かなくなりました。

今度はモラハラ夫はその状態を「俺は家族から集団で無視されている」と言うようになります。そしてその無視されている状態を止めさせるため今度は必要な生活費を渡さなくなりました。

生活費を渡さないことで家族をコントロールしようとするようになったのです。

「言うことをきけばお金を渡してやる」というつもりだったようです。

 

それにより人が自分から離れていくとは思いもしなかったのでしょうか…

誰かと仲良くしたいなら、自分が居心地の良い人間になろうとは何故考えなかったのでしょう…

 

コミュニケーションがとれない。

育ちのせいもあるかもしれませんが、人の心を持っていれば自分の両親はどこかおかしい、自分は人を不幸にするような事はしたくないと毒親を反面教師にもできたはず。

 

生い立ちに同情はしますが、学校、友達、職場で生活する中で気付ける機会も沢山あったはず。家庭だけでなくどこにいっても人間関係が上手くいかなかったのは自分を押し通してきたせいでしょう。

 

離婚後の残りの人生

モラハラ夫は周りに人が集まる良い人間、居心地の良い人間に変わる努力をしてほしいです。沢山の人に愛される人間に変われたら、私達親子に執着する事もなくなるのではないでしょうか…

私達親子も人が集まるモラハラ夫を見たら、安心して近くに行けるかもしれません。

モラハラ夫の心が満たされるにはモラハラ夫自身が変わるしか道はないと思います。

 

getahappylife.hateblo.jp

getahappylife.hateblo.jp

getahappylife.hateblo.jp

 

ブログランキングに参加してます。

↓↓応援クリック宜しくお願いします。↓↓

にほんブログ村 家族ブログ DV・家庭内モラハラへ
にほんブログ村


DV・モラハラランキング